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設定ガイド
NoraBar の設定画面では、HUD の見た目や常駐方法を調整できます。設定の変更と同時に保存されます。
Windows のスタートアップフォルダーに NoraBar.lnk を作成し、ログイン時に NoraBar を自動起動します。
初回起動時(設定ファイルが存在しない場合)は、この設定がデフォルトで有効になります。
自動起動時は --startup 引数が渡されるため、設定画面を開かずに HUD だけが常駐します。
オンにすると、アプリ起動時にバックグラウンドで最新バージョンがリリースされているかを自動的にチェックします。アップデートが見つかった場合は自動的に設定画面が開き、更新内容と最新リリースをダウンロードするためのボタンが表示されます。
アプリ内の表示言語を切り替えます。 初回起動時には、OSの言語設定が日本語の場合は「日本語」、それ以外の言語の場合は「English」が自動的に選択されます。
- 日本語
- English
設定画面、トレイメニュー、右クリックメニューの表示に反映されます。
すべての設定をデフォルト状態に戻します。
HUD の横方向の表示位置をカスタマイズできます。
「表示位置を変更する」で位置編集モードに入り、HUD をドラッグして位置を調整します。「位置を確定する」で編集を終了します。「デフォルトに戻す」で中央表示に戻せます。
HUDがある画面でフルスクリーンのソフトウェアが起動している間、HUDの展開を無効化します。ゲームや全画面表示の動画再生中などに、誤ってHUDが開くのを防ぎます。
設定するHUDを選択します。現在は「音楽HUD」などが選択可能です。
Minimal Floating Pill と Productivity Command Island を切り替えられます。
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Minimal Floating Pill- 幅 450px 程度の軽い表示です。
- 曲名、アーティスト、アルバムアート、波形、操作ボタンをコンパクトにまとめます。
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Productivity Command Island- 幅 560px 程度の広めの表示です。
- アルバムアートを大きく見せ、再生時間も読みやすく表示します。
再生位置を示すバーの表示を切り替えます。
オンにすると、Minimal では細い進捗バー、Productivity では現在位置と総時間つきの進捗バーが表示されます。
HUD に同期歌詞を表示するかを切り替えます。
オンにすると、NoraBar は LRCLIB から取得できる場合に同期歌詞を読み込み、再生位置に合わせて現在の歌詞行を表示します。歌詞が見つからない場合やネットワークエラーの場合は、短い状態メッセージを表示します。
曲名やアーティスト名が長くてHUDに表示しきれない場合のスクロール動作を設定します。
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無効(デフォルト): 自動スクロールを行いません。 -
ホバー時にスクロール: 曲情報の上にマウスカーソルを置いたときのみスクロールします。 -
常にスクロール: 常にテキストをスクロール表示し続けます。
オーディオビジュアライザーをリセットします。波形ビジュアライザーが音に反応しなくなったり、初期化に失敗したりした場合に、アプリ本体を再起動することなく、このボタンからビジュアライザー機能のみを再起動・復帰させることができます。
GitHub Releases の最新リリースを確認します。手動で確認して新しいバージョンが見つかった場合は、リリースページを開くボタンが表示されます。また、起動時の自動確認が有効な場合、新しいバージョンが存在すれば起動時に自動で設定画面が開き、アップデート情報が表示されます。
NoraBar のソースコードがあるリポジトリページを開きます。
使用しているサードパーティライブラリのライセンスを表示します。現在は CSCore、Material.Icons.WPF、および LRCLIB のライセンス情報をアプリ内で確認できます。
設定は次の場所に保存されます。
%AppData%\NoraBar\settings.json
ディレクトリ名はアプリ名と同じ NoraBar です。